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温泉の成分等の掲示
温泉の定義と分類
温泉の効果・効能・禁忌症
源泉の温泉分析書
一 源泉名  天の湯
二 温泉の泉質  ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩 温泉
            (低張性弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名  含石膏−食塩泉)

三 源泉及び温泉を公共の浴用又は飲用に供する場所における温泉の温度
         源泉温度 67℃    浴用温泉温度 40〜42℃
四 温泉の成分
陽イオン ミリグラム
(r)
陰イオン ミリグラム
(r)
リチウムイオン(Li 0.4 フッ素イオン(F  4.1
ナトリウムイオン(Na 437.0 塩素イオン(Cl 455.5
カリウムイオン(K 8.2 臭素イオン(Br 0.7
マグネシウムイオン(Mg2+ 0.1 ヨウ素イオン(I 0.3
カルシウムイオン(Ca2+ 143.8 チオ硫酸イオン(S2− 0.4
鉄(U)イオン(Fe2+ 0.6 硫酸イオン(SO2− 603.7
アルミニウムイオン(Al3+ 0.3 炭酸水素イオン(HCO 25.7
    炭酸イオン(CO2− 0.3
陽 イ オ ン 計  590.4 陰 イ オ ン 計  1091.0

遊離成分 ミリグラム
(r)
その他の微量成分 ミリグラム
(r)
非解離成分   ヒ素(As) 0.08
メタケイ酸(HSiO 71.4 総水銀(Hg) 0.0005 未満
メタホウ酸(HBO 7.2 銅(Cu) 0.09
    鉛(Pb) 0.04
容存成分(ガス性のものを除く) 1760 カドミウム(Cd) 0.01 未満
    マンガンイオン(Mn2+ 0.05
容存ガス成分   亜鉛イオン(Zn2+ 0.01 未満
遊離二酸化炭素(CO 0.3 硫黄イオン(S2− 0.1 未満
遊離硫化水素(HS) 0.1未満 硫化水素イオン(HS 0.1 未満
    チオ硫酸水素イオン(HS 0.1 未満
成 分 総 計 1,760    

五 温泉の成分の分析年月日  平成19年 5月 2日
六 登録分析機関の名称及び登録番号
    名称: 日本環境科学株式会社
    登録番号: 温泉分析山形第2号

七 温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由
    加水はいたしておりません。
    源泉掛け流しになっております。
    お客様に温度調節をしていただくために、内湯に水道の蛇口はついております。

八 温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由
    加温はいたしておりません。
    高温のため、熱交換をして温度を下げて使用しています。

九 温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む。)及びその理由
    循環はいたしておりません。
十 温泉に入浴剤(着色し、着香し、又は入浴の効果を高める目的で加える物質をいう。ただし、入浴する者が容易に判別することができるものを除く。)を加え、又は温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由
    入浴剤は使用しておりません。
十一 浴用の禁忌症
   浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

十二 浴用の方法及び注意
   (1)浴用上の注意事項
ア.温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし、3回までとすること。
イ.温泉療養のための必要な期間は、概ね2ないし3週間を適当とすること。
ウ.温泉療養開始後概ね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ.以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
(ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
(イ)入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(ウ)入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
(エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(オ)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
イ 高度の動脈硬化症
ロ 高血圧症
ハ 心臓病
(カ)熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
(キ)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
(ク)飲酒しての入浴は特に注意する。
   

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